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北部ドイツで水素技術応用の取り組み進む

JETRO

2019/09/10

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ドイツの再生可能エネルギー・クラスター・ハンブルク(EEHH、北部ドイツの業界団体)と、洋上風力発電財団(SOW、ドイツ連邦環境省傘下の団体)は8月26日、ニーダーザクセン州ククスハーフェンで専門家会議「グリーン水素と洋上風力エネルギー」を開催し、政治、経済、メディア関係者ら200人が参加した。北部ドイツ5州(ニーダーザクセン州、ブレーメン州、ハンブルク州、シュレスビヒ・ホルシュタイン州、メクレンブルク・フォアポメルン州)は長年、洋上風力発電の共同事業を行っており、4月には共同水素燃料戦略を策定している。

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