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太陽光発電と系統電力を併用できるハイブリッド蓄電池が登場。フライホイール用い

電氣新聞

2020/01/15

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日本フライホイール(名古屋市、田中一彦代表取締役)は、太陽光発電による電気と系統電力を状況に応じて使い分けながら、太陽光の電気を貯蔵できるハイブリッド蓄電装置を開発した。電力を回転エネルギーに変換し蓄電できるフライホイールを用いて、太陽光の電気を使うのと同時に貯蔵ができる。雨天時や夜間など太陽光発電ができない時は、系統電力に自動で切り替わる。田中氏によると、フライホイールを用いて太陽光発電と系統電力を併用できる装置は世界初という。

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